Vol.3 ECC 海外留学センター

ECC 海外留学センターLET'Sのヒミツ

  • Vol.3
    ECC 海外留学センター

    語学力をもっと伸ばしたい、世界に友達を作りたい、海外で暮らしてみたい、ECCや学校で学んだ英語を実践の場で試してみたい、そんな夢をお持ちの方も多いと思います。ECC海外留学センターは皆さんの夢を応援しています。今回は海外留学センターのプログラム内容、グループツアーでの現地滞在中 一日の流れをご紹介します。

    • インタビュー
    • グループツアーの様子
  • インタビュー

    Q1. どんなプログラムがあるの?

    大きく分けて3種類あります。
    グループツアーと呼ばれる小学生~大学生・大人対象のものは、夏・冬・春休みにECCスタッフが同行するツアーで、国内キャンプ、グループツアー海外英語研修など、小学生から参加できるプログラムがたくさんあります。
    中学・高校留学プログラムはアメリカ公立高校1年間交換留学・私立高校留学を目的にしたものです。
    そのほかに、個人留学プログラムという1週間の短期留学から1年間程度の長期までの高校生以上対象の各種留学プログラムがあります。
  • Q2. 小学生で海外も初めてですが、本当に1人で参加できるのでしょうか?

    8才から参加できるプログラムがあります。実際に多数のお子様が参加されていますし、参加者の年齢は年々低年齢化しています。ECCのグループツアーは小学生低学年のお子様がお一人でもご参加いただけるように出発前からご帰国まで配慮していますのでご安心ください。
  • Q3. ECCに入学してまだ1年とちょっとです。そんな英語力でも参加できますか?

    現地の先生やホストファミリーは参加者の英語力のレベルを理解した上で対応してくれます。原則、小中学生は同性の他の参加者と2名〜3名でホームステイをしますので、お互い協力もできます(お一人での滞在となるコースもございます)。あまり心配なさらずに、積極的に取り組むようにして下さい。
    また、事前にハンドブックをお渡し、その中の「英語表現集」には現地で使う表現をたくさん載せています。出発前にこのハンドブックの「英語表現集」を勉強して頂く事をお勧め致します。
    またホームステイ体験を有意義なものにできるかどうかは、英語力だけでなく積極性や明るさ、異なる環境に適応する柔軟性、他の人への思いやり、言葉以外でのコミュニケーション能力なども大切です。
  • Q4. 一緒に参加するお友だちがいないので、1人で参加することになります。本人はとても不安に思っているのですが、お友だちができるでしょうか?

    ご心配いりません。参加者の多くは(友人と一緒ではなく)お一人で参加されています。すぐに皆さん仲良くなって帰国後に文通やメール交換をするようなお友達が全国にできることでしょう。
  • Q5. ホストファミリーはどんな人がいますか?

    どの家庭も事前に現地受け入れ機関が厳格な審査をしたしっかりとした家庭です。移民の歴史を持つ英語圏の国々では、受け入れ家庭の背景は様々です。英語圏だからといって白人家庭とは限りません。ヨーロッパ系、アフリカ系、アジア系など実にさまざまな人たちがいます。また家族形態も老夫婦、小さな子どものいる家庭、片親だけの家庭といろいろです。
  • Q6. ホームステイ滞在中はどんなことをして過ごしますか?

    日本と海外では「おもてなしの気持ち」は同じでも、表現の仕方が随分違います。海外では家族の一員として迎えられます。Make yourself at home(自分の家だと思ってくつろいでください)と言ってくれているのはあなたを家族と同じように接してくれている証拠、これが海外の「おもてなしの気持ち」なのです。週末はホストファミリーと一緒にスーパーマーケットに買い物に行ったり、お家でゆっくりと過ごすなど普段の生活を体験し「海外流普段の生活」を楽しむことができます。
  • Q7. 海外に行くことの最大のメリットは何ですか?

    今の世の中、わざわざ海外に行かなくても英語を勉強する手段や環境は整っています。けれども、実際に海外に行くと英語力は言うに及ばず、現地の人の考え方、生活習慣・異文化に直接触れ、「世界は広い」と視野が広がります。 滞在中はネットや書物からでは体験できない驚き・戸惑い・葛藤を感じる事もあるでしょう。海外で色々な壁に直面し、それを乗り越えていく事で精神的な成長も得られるはずです。海外での生活は不安な事がたくさんありますが、それに報いるだけのものがきっと見つかるはずです。また、日本語がない環境で、日本語を知らない人たちと、face to faceで英語でコミュニケーションする経験は、自信や喜び、これからの学習意欲にもつながり、人生経験としても何にも代えがたいものになるでしょう。
  • インタビューをしたMOJA YELLOWより

    私も過去に数回オーストラリア、アメリカに小学生、中学生を引率しました。
    海外の生活はテレビや映画では見慣れているため、一見日本のそれとあまり変わらないような気がします。
    しかし、実際に現地の一般家庭に滞在すると、想像以上に【違い】を感じます。
    「食文化の違い」「家事の仕方の違い」「家庭での子どもの役割の違い」・・・などなどたくさんの【違い】を体感します。
    しかしながら、そのどれもが【間違い】ではなくただ単に【違う】だけなのです。人々の生活様式、考え方に正解、不正解はないのです。それを認めて、受け入れられることが、本当の意味で「国際人」として生きていくために必要なことではないかと思います。
    語学は単に道具として必要なものであって、話せる=国際人ではないのです。
    それを、短期間であってもこのような海外生活体験を通して、子どもたちが感じとって欲しいと思います。
    もちろん、参加した子どもたちはみんな「もっと英語を勉強して、いろんな外国に行ってみたい、いろんな人と話してみたい!」と言い、帰国後はさらに学習意欲が高まるようですので、小学生からの数日間の海外ツアーは、子どもたちの将来に少なからず影響を及ぼすことになるはずです。

  • オーストラリア・ケアンズ(グループツアー滞在中のある1日の流れ)

    • AM8:00

      ホストの送迎で学校に集合。さあ一日の始まりです。

    • AM9:00~12:00

      現地の先生による英語レッスン。
      しっかり勉強しますよ~。

    • PM12:00

      お待ちかねのランチタイム♪
      ホストファミリーが作ってくれたランチをみんなで食べます。日本のお弁当とは違いますね。食文化の違いも学べますね。

      現地校訪問/キュランダでみんなと
    • 4
      PM13:00~

      ランチの後はアクティビィティに出かけます。現地の学校で授業を体験したり、動物園等観光名所を訪ねたり・・・毎日楽しいアクティビィティが盛り沢山!

      4

      週末には世界遺産グレートバリアリーフのグリーン島に終日観光に出かけます。 透き通った美しい海で泳いだことは一生の思い出ですね。

    • PM17:00

      ホストファミリーが学校に迎えに来てくれ、ホスト宅へ。夕飯を一緒に用意したり、宿題を教えてもらったりと、ホストファミリーとは「家族」として過ごせます。

あっという間に時間は過ぎてしまいます。滞在中は楽しいことばかりではなく、異文化に触れ、時にはカルチャーショックを受けることもあります。しかしそんな体験によって、「’違い’を受け入れることの大切さ」を体感できるのでしょう。 あっという間に時間は過ぎてしまいます。滞在中は楽しいことばかりではなく、異文化に触れ、時にはカルチャーショックを受けることもあります。しかしそんな体験によって、「’違い’を受け入れることの大切さ」を体感できるのでしょう。

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