子ども英語教室(キッズ英会話)で英語を学ぼう!

こんにちは!
4歳の娘を子育て中の”あざみ”です。

娘の通っている園では、預かり時間内で英語のレッスンがあります。
月に2回程度ですが、英語が楽しいようです。

おかあさん!
英語で「くつした」って何ていうの?

え!
・・・・ソ、ソックス!
ソックスだよ!

英語のレッスンがあった日には、「◯◯」って英語でどういうのと聞かれることが増えてきました。急に聞かれるとビックリします。
さらには・・・

ねぇ聞いてて、私「英語」話せるの
「%#んqjwx633#%$&jksc3jokl;hmrjsふぇk;ぉ」
(ドヤ顔)

な・・なんか・・・
宇宙人みたいな言葉を話してる・・・
(しかし本人は話せてるつもり)

こんな、なんちゃって英語を披露してくれることもありました。
こんなに楽しそうに英語のことを話してくれるなんて・・・

これは英語を学び始める "タイミング" かもしれない!!

そんな風に思い立ったら、これまで気になっていたことが次々とあたまに浮かびました。

  • 興味をもってる”今”を逃したくない
  • 小学校からの英語必修化の時に備えてあげたい
  • 園のレッスンは少なすぎる
  • 園には英語教室に通ってるお友達もいて既に差がついてる
  • 自宅での学習は不安が多い
  • だって私は英語が苦手で教えるなんてムリムリ
  • 子どもの特技のひとつを作ってあげられるかも!

よし!
子ども英語教室を探してみよう!

ということで、4歳の娘が通うための「はじめての英語教室探し」を開始したのです。

子ども英語教室は通学するから友達もできる

子ども英語教室は、同じような年齢のクラス分けなのでレッスンを通してお友達づくりもできます。お友達と一緒に楽しく学べるので自宅での通信教育には無い楽しさがあります。
また、先生とも顔を合わせてレッスンができるので、うまく伝えられない子どもの表情も読み取ったレッスンが期待できます。

毎日通う園とは別の場所で
お友達を作る経験も大事だなと思いました。

もちろん教室に通わなくても英語は学べます

英語教室に通わせたから英語が話せるとは限りません。自宅で通信教育のみで英語を学ぶお子さんもいるでしょう。
しかし、高額な教材をそろえたのに気がついたらホコリをかぶっていた・・・
子どもがわからない部分を聞かれても親が教えてあげられない・・・
という話もよく聞きます。

0歳の時に気合を入れて中古でDWE購入!
結局・・・また買取ショップに売りに出しました。

教室に通っていれば、プロの先生が興味を引く工夫をしてくれますし、疑問にもすぐに答えてくれます。疑問をきっかけに興味を持った分野へ発展させたレッスンをしてくれるかもしれません。

4歳だから
まだまだジェスチャー混じりでの
コミュニケーションになりそう

こどもに教えるプロの教室だからまかせられる

英語が得意なママ・パパもいるかもしれません。でも、教室の先生は「子どもに英語を教えるプロ」なのです。ただの英語が得意な大人ではありません。
子どもに英語を教えるプロとしての資格のある先生なら、安心して任せられます。
資格も教室独自のものではなく、第三者認定のものなので信頼できます。

子どもの英語教室を選ぶポイント

目的にあったレッスン内容で選ぶ

4歳で英語教室に通うといっても、人それぞれ状況が違います。

例えば、我が家のように今後の英語の授業に備えたい(あわよくば英語を特技にさせたい)という場合と、帰国子女で既にペラペラというお子さんでは、通いたい教室は違います。

夫の友人で駐在経験のある方は、お子さんの英語力キープのために英語教室は続けていると言います。同じ年齢の子よりも英語が堪能なので、年齢別でクラス分けをする教室は選ばないと言っていました。

習い事に慣れていない場合は
ワイワイ通えるグループレッスンのほうが
長続きするよ!というママ友意見もありました。

通いやすい場所で選ぶ

目的別で教室選びをすることがいちばん大切ですが、次に大事なのは「立地」。通いやすさです。

自宅の近所なら、子どもが大きくなったときに、歩いて自分一人で通えるようになります。ショッピングモール内の教室なら、週末に一緒に出かけて待ってる間にお買い物をすることもできます。

通いやすさも考えておかないと、送迎する親がギブアップしてしまったり、お子さんが「面倒くさい~」といって続かなくなってしまいます。せっかく習い始めても続かないのではもったいないです。

続けやすい費用で選ぶ

最後ですが、大切なポイント。お金です。

英語は続けることで身につきますが、やめてしまうと忘れてしまいます。特に日本で生活していると英語を使う機会は少ないので、忘れやすいのです。

無理せず長く続けられる費用の教室選びが、結果的に英語を身につける大切なポイントにもなります。

レッスン料の他に、別料金の教材や長期休みのアクティビティなどの費用もかかるので、体験レッスンに行った時にしっかりと聞いておいたほうがいいですね!

おすすめの子ども英語教室の紹介

ECC外語学院(ECCキッズ)

子どもの英語どうしよう? 90秒バージョン

株式会社ECCが運営する外国語スクール。1歳半~小学生までは「ECC KIDS」という子ども専用のコースがあります。

ECCジュニアとは違い、レッスンはネイティブ講師が指導します。

レッスンスタイル
ネイティブ講師によるレッスン。
スーパーマスターコースでは、バイリンガル講師とネイティブ講師によるW講師レッスンもあり。
対象年齢
1歳半~小学6年生まで。
検定対策
英検®対策コースあり

ペッピーキッズクラブ

子供英会話教室【ペッピーキッズクラブ】レッスン風景

イッティージャパンが運営する子ども向けの英会話スクールです。

4週のレッスンのうち、3回は日本人教師、1回はネイティブ教師の4回で1サイクルになるレッスンシステムです。

レッスンスタイル
4回で1サイクル(1ターム)とするレッスンスタイル。
3回は日本人教師、1回はネイティブ講師が担当。
年齢別のクラス分けをしている。
対象年齢
1歳~高校3年生まで。
検定対策
英検®対策コースあり

イーオンキッズ(AEON KIDS)

永野芽郁 英会話イーオン<公式>2020CM【イーオンキッズ行ってみよっ!篇】

全国に200校以上ある英会話教室。ビジネスレベルの英会話も学べる「AEON」の子ども向けクラスです。

ネイティブ講師は競争率10倍以上の厳しい選考から採用しています。

レッスンスタイル
ネイティブ講師・日本人講師からコース選択可能。
年齢別クラスで、週1回~2回のコースがある。
対象年齢
1歳~中学3年生まで。
検定対策
英検®・TOEIC®L&Rテスト・英検Jr.®・国連英検ジュニアテストに対応

セイハ英語学院

セイハ英語学院|TV・WebCMシリーズ「そだて!えいご」第一話

セイハネットワーク株式会社が運営する子ども向け英会話スクールです。

西日本を中心に、全国500以上の教室があります。

レッスンスタイル
ネイティブ講師と日本人講師での共同レッスン
対象年齢
生後3ヶ月~14歳まで(中学生コース)
検定対策
文部科学省 英検の対策コースあり

ベネッセの英語教室 ビースタジオ

ベネッセの英語教室ビースタジオわかる動画

こどもちゃれんじ・進研ゼミでおなじみのベネッセが運営する英語教室です。

全国に1700教室あり、教材にしまじろうなども登場します。

レッスンスタイル
教室は講師宅のホーム校と、商業施設内のプラザ校から選択。
ホーム校は日本人講師のみ。
プラザ校の場合は、日本人講師とネイティブ講師から選ぶことができる。
対象年齢
0歳9ヶ月~中学生(ネイティブ講師は高校生まで対応)
検定対策
「GTEC」の小・中学生向け検定「GTEC Junior」に対応。
※ベネッセオリジナル検定

ヤマハ英語教室

だから今、ヤマハの英語。 #1英語のリズム

ヤマハ音楽教室の一部の教室で開校している英会話スクールです。

音楽教室の幼児教育ノウハウを活かした英語の「音とリズム」を身につけることを重視したレッスンです。

レッスンスタイル
日本人の先生によるレッスン。
ヤマハの音楽教室内で開校。クラスは年齢別に設定。
対象年齢
0歳~小学6年生まで。
検定対策
ヤマハ英語グレードテストで1級を取得後に、TOEIC Bridge® 団体特別受験制度(IPテスト)へ挑戦する。

こども英会話専門校 アミティー

アミティーでこんなこと学べます♪  幼児クラス(年中・年長)篇

イーオンのグループ会社で、子ども専門の英会話教室です。

年齢別のクラス分けのほか、資格取得を目的としたコースや帰国子女コースなどコース設定が細かいところが特徴です。

レッスンスタイル
日本人講師、ネイティブ講師から選択。
プライベート・グループレッスンや、PC英語レッスンなど学び方も選べる。
対象年齢
満6ヶ月~高校3年生まで。
検定対策
「英検®対策クラス」「英検Jr.対策クラス」「TOEIC®L&R・TOEIC Bridge®Test 対策クラス」がある。

ECCジュニア 子ども英会話教室

ECCジュニア「どう育つ?英語ユーザーへの道のり」

ECC外語学院が母体の、より通いやすい英語教室としてスタートしたスクールです。

先生が自宅で開校するスタイルがメイン。全国10,000教室以上あるため、必ず家の近所にひとつはある教室です。

レッスンスタイル
日本人講師のレッスン
主に講師宅でのホームティーチャースタイル
対象年齢
2歳~社会人まで
※教室により対応コースの違いあり
検定対策
実用英語技能検定(英検®)の対策コースあり

子ども英語教室の料金や月謝の相場は

英語教室にかかる費用は「入会金・年会費」「教材費」「レッスン料」などがあります。

子ども向けの教室の相場はだいたいこんな感じです(2020年4月調べ)

  • 入会金・年会費の相場 8,000円程度
  • 教材費の相場 15,000円程度
  • レッスン料の相場 日本人講師:7,000円程度/ネイティブ講師:9,500円程度

だいたいどの教室も、日本人講師のほうがレッスン料が安く設定されていました。そのかわりに、日本人講師のほうが教材費が高い場合もあります。

教室が講師宅(ホームティーチャー)の場合は、レッスン料がお手頃という特徴もあります。

いつから通わせれば効果があるのか

実際に英語教室に通わせている3歳~12歳までの子のママ・パパに聞いてみました!

  • 現在5歳前後・・・・3歳くらいから通わせたかった
  • 現在5歳前後・・・・満足している
  • 現在小学生・・・・・5歳頃から通わせているが満足

ほとんどのママ・パパが
5~6歳の年中か年長からの入学が
おすすめという回答でした!

長く通っている方も、小学校の入学前に通わせて満足!と答えてました。逆に、小学校に入ってから通わせたママ・パパからは、もっと早く通わせたほうが良かったな・・・という後悔の声も。

会話と読み書きのどちらを優先させたほうがいい?

英会話と英語の読み書きなら、断然「英会話」を優先したいというママ・パパが多数!

その上で、読み会は受験にも必要。また、自分で英語の絵本を読めるようになるというメリットもあります。

学びはじめの頃は英会話重視で、徐々に読み書きも身に付けられるのが理想ですね。

英語教室のレッスン時間で英語は身につくの?

子ども向けの英語教室は、週に1回のレッスンの教室がほとんどです。このレッスン量でどの程度英語が身につくのでしょうか・・・

実際に通っているママパパによると、物足りないという感想がほとんど!

レッスンで足りない部分は、自宅でしっかり英語学習のフォローをしていました。家庭での英語学習のアイデアについても教えてもらいました。

体験レッスンは何校まわる?先輩直伝の12のチェックリスト

体験レッスンはいくつも回ってじっくり吟味・・・。と勝手に思っていましたが、先輩ママ・パパは、1校だけ体験してそのまま入会する人が多いのです。

ちょっと驚き!

実際には、体験レッスン前にじっくりと比較しているからできるワザです。通いやすさや、費用面などを公式サイトや資料請求などで比較してから、最後のチェックに「体験レッスン」へ行くのです。

先輩直伝の、教室チェックポイントもリスト化してまとめてみました!

英語教室の行事・アクティビティには参加する?

季節行事や発表会、留学など。実際に受講しているママ・パパの参加イベントについて聞いてみました。

普段のレッスンも大事ですけど、行事・アクティビティがあるとレッスンの目標にもなりますね。

インターナショナルスクールと英語教室、塾の違い

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